JUNJUNの『ドイツ歌曲はお好き?』
伴奏ピアニストJUNJUNが大好きなドイツ歌曲や趣味、日々感じたことや面白いことまでつれづれなるままに綴っています。
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junjun52

Author:junjun52
J U N J U N ( 田中淳一 )
伴奏ピアニスト

★自宅のピアノ教室のページです
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http://blog.goo.ne.jp/tanakamusik/


★千葉県南房総市出身

★歌曲伴奏法をウィーンにて研鑽。
現在東京にて伴奏等で活動中。

★二人息子(6才、1才)の子育て中。

★趣味:野球観戦、コーヒー、ラーメン、焼肉、HR/HM、プロレス



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ヴォルフラム・リーガー先生 『公開マスタークラス』のこと
リーガー


『ドイツ歌曲とピアノ伴奏法 

公開マスタークラス』

講師:ヴォルフラム・リーガー


11月5日(火)

トッパンホール


昨日演奏会情報と同時に公開マスタークラスの情報も掲載しました。
改めて詳しく書きます。

ヴォルフラム・リーガー先生は僕も大変憧れている伴奏者です。
もう10年ちょっと前にウィーンのコンチェルトハウスで聴いた
トーマス・ハンプソンとのハイネによるシューベルト、シューマンの歌曲のリーダーアーベントは
いまだに忘れません。
その後、僕が日本に帰国してからもリーガー先生の伴奏の演奏会はよく聴きに行きました。

そして今回11月5日にレッスンしていただけることになりました!

もう先生の音楽を少しでも感じられるよう、今から気が引き締まる思いです。

頑張ります!

ではでは!









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演奏会のこと
昨日演奏会情報等を少し詳しくお伝えします。



「演奏会in 千葉」はソプラノで大学時代の先輩の本宮廉子さんのリサイタルを伴奏します。
その中で、なかにしあかねさんの歌曲から「愛されている」と「野ばら」という曲を演奏します。
作詞は星野富弘さんという詩人で画家の方です。
星野さんの人生を生きる前向きな詩となかにしさんの繊細できれいなメロディーがなんともいい具合に融合して素敵な歌になっています!伴奏を弾いていても幸せな気持ちになります。


「演奏会in 横浜みなとみらい」はテノールの片野さんの伴奏をさせていただきます。
モーツァルトの歌曲「寂しく森の中を」と、ビゼー作曲「カルメン」より花の歌ですが、
2曲ともフランス語でこちらも楽しみ!


「合唱 in 横浜中華街」は今年の4月から横浜中華街にある女声合唱団の伴奏をしています。
そのホームコンサートをホテルニューグランドで行います。
合唱団も楽しく伴奏させてもらっているので、演奏会も楽しみです!


よろしくお願いします!


ではでは!

演奏会情報を更新しました!
↑の


演奏会情報を更新しました!




とりあえず2月にやる演奏会です。




ヴァイオリン、フルート、ピアノのトリオです。





フルートはウィーン留学時代の親友です。





曲は難曲がいくつかありますが楽しみです。





よろしくお願いします!




ではでは!!




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ゲヴァントハウス管弦楽団 シャイー指揮
この前


NHKのBSで



リッカルド・シャイー指揮 ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会  



がやってました。




演目は



「ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV102」バッハ

「交響曲 第1番 ニ長調 “巨人”」マーラー     



僕達夫婦は




新婚旅行で



ライプチッヒに行ったときに




このオケでゲヴァントハウスのホールで





ブラームスの1番の交響曲を聴きました。




あのゲヴァントハウスの感動的なブラ1を忘れられません。




それから何年か経って




今回、来日して見に行きたかったのですが、




テレビでやるので、それを待って見ました!!




ゲヴァントハウス管弦楽団のマーラー1番、




実に見事に、感動的でした!!




個々のセクションが、自発的に音楽を歌い上げ、




それを指揮者のシャイーが、明るく、豪快な指揮っぷり。




東ドイツの社会主義の抑制から



ようやく解き放たれた感がありました。




バッハの協奏曲を弾いたピアニストの 



キット・アームストロングも17歳でしっかりとした音質に



折り目正しい見事なバッハの演奏でした!




最近BSはいい演奏会がよく放送されてます。




見逃さないようにしないと。。。




ではでは!!



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中国歌曲(民謡)に挑戦!!
最近




なにかと





中国の歌曲、民謡の伴奏をすることになり





興味津々で弾いています!!





もちろん




中国語で歌うので




その中国語のなんとも言えない響きと




中国っぽい独特の旋律に




ふむふむとなるほど!という感じです。





伴奏は中国の楽器の胡弓で伴奏しながら歌うのが一番いいのでしょうか!





何曲かやっていくと




中国の歌は、なんとなく




大陸的なスケールの大きい感じがしてきました。




いろいろな国の歌曲をやりましたが




やはり一番その国の特徴を知るのは




言葉であり歌曲だなとつくづく思う今日この頃でした!




ではでは!!




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