JUNJUNの『ドイツ歌曲はお好き?』
伴奏ピアニストJUNJUNが大好きなドイツ歌曲や趣味、日々感じたことや面白いことまでつれづれなるままに綴っています。
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junjun52

Author:junjun52
J U N J U N ( 田中淳一 )
伴奏ピアニスト

★自宅のピアノ教室のページです
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★千葉県南房総市出身

★歌曲伴奏法をウィーンにて研鑽。
現在東京にて伴奏等で活動中。

★二人息子(6才、1才)の子育て中。

★趣味:野球観戦、コーヒー、ラーメン、焼肉、HR/HM、プロレス



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プレガルディエンのリーダーアーベント
今日



テノールのプレガルディエンの



リーダーアーベントに行ってきました!!




僕はプレガルディエンの演奏会には行ったことなく、




CDではよく聞いていますが




生演奏を楽しみにしていました。




伴奏は最近プレガルディエンとよくやってる、




ミヒャエル・ゲースです。




曲目はハイネの詩による歌曲。




僕も大好きな選曲です。




シューマンから「詩人の恋」



シューベルトから「白鳥の歌」のハイネの詩



シューマンのハイネの詩による歌曲




最初からじっくり聞きました。




まず感想を言うと、



プレガルディエンの方から。



ほんと声も柔らかく、高音もきれいにそしてピアニッシモの音色が美しかったです!

特に「詩人の恋」ではテノールならではの音色と美声を聞かせてくれました。

やはり「白鳥の歌」は若干テノールは?な部分もありますが、

「漁夫の娘」や「海辺で」ではしっとりを聞かせてくれました。


ただ僕の一番の期待はずれは

伴奏のミヒャエル・ギースでした。。。。

彼の伴奏のCDも聴いたことあるし、いい音だなあと思ったのですが、

生を聞いたら・・・・

基本的には音は控えめなんですが、とたんに間奏や後奏、

それからときとして歌の最中に、伴奏のピアノではありえない音を出してくるのです!

つまり完全に歌の音色には合わない、「キーン」という強い音を平気で出してました。。

それはなにやら、わざと、もしくは彼の中で表現?だと思っているのか??

音をグロテスクに表現させてなにかを訴えかけようとしてるのか???

僕はこの手の表現には断固反対です!!

作品を勝手に解釈して自分流にするというのは

本来あってはならないことだと思います。

もっといろいろ書きたいのですが、

文句ばっかりしかでてこなそうなので、やめておきます。

とにかく、彼の伴奏のおかげで、



せっかくのプレガルディエンの音楽が半減したように感じました。



非常に残念でした。。。



去年のボストリッジの伴奏のドレイクはあんなに感動したのに!!



すいません。長々と。。。



演奏会報告でした。。。




ではでは!!



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コメント
すべてを
プレガルディエンとギースが、承知のうえでのパフォーマンスになっていたのだと思います。去年ギースの伴奏で聴いた『水車屋』もそうでしたし、シュタイヤーの“モダンピアノ”で聴いた『冬の旅』もそうでした。

彼らが常に考えていることは“彼らの表現”なのだなあと感じました。もう、ディスカウ達の時代は過ぎ去って、彼でありゲルネでありボストリッジといった歌手が、様々な可能性をリート表現に込めているような気がしました。

そんな半面、藤村実穂子の伴奏をしたヴィニョールズのように、歌に寄り添ってきちっと“伴奏”に徹する人もいます。僕はどちらも好きです。どちらの方向性も捨てることができません。
[2009/03/10 22:00] URL | HIDAMARI #m69MOeqE [ 編集 ]


コメントありがとうございます。
HIDAMARI さんはリートがお好きなんですね。

いろいろなリートの方向性があると思います。
僕は古い考えかもしれませんが、ジェラルド・ムーアから引き継がれている歌手に寄り添いながら作り上げるものを大切にしていきたいと思っています。
でもボストリッジもゲルネも大好きです。

貴重なご意見ありがとうございました。
[2009/03/12 23:13] URL | JUNJUN #- [ 編集 ]


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