JUNJUNの『ドイツ歌曲はお好き?』
伴奏ピアニストJUNJUNが大好きなドイツ歌曲や趣味、日々感じたことや面白いことまでつれづれなるままに綴っています。
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junjun52

Author:junjun52
J U N J U N ( 田中淳一 )
伴奏ピアニスト

★自宅のピアノ教室のページです
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http://blog.goo.ne.jp/tanakamusik/


★千葉県南房総市出身

★歌曲伴奏法をウィーンにて研鑽。
現在東京にて伴奏等で活動中。

★二人息子(6才、1才)の子育て中。

★趣味:野球観戦、コーヒー、ラーメン、焼肉、HR/HM、プロレス



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僕の伴奏論あれこれ②
今回は「伴奏とドイツ歌曲」について書いていこうと思う。

このブログタイトルの通りドイツ歌曲がお好きな僕なのだが、さかのぼること大
学時代、よく歌の伴奏をしたり楽器の伴奏をしたりしていた。
まだその当時は伴奏に対する認識も浅くもちろんドイツ歌曲なんてのもそんなに
よく知らず…


大学3~4年の時、「伴奏法」という授業を受けた。
その時に少しドイツ歌曲に触れていい曲もあるんだなあという程度だった。
ただこれを機に漠然と伴奏っておもしろいと思い、ウィーンまで留学してしまっ
た!



やはりドイツ歌曲の魅力や素晴らしいさを肌で感じたのはウィーン留学時代であ
る。


まず驚いたのは、伴奏ピアニストが歌手にドイツ歌曲の解釈を教えてるというこ
と!

え!?
伴奏が歌手に?
日本ではいわゆる「歌の先生」が発声から音楽的なこと、解釈まで教えるのが当
たり前で、伴奏は便利屋のように歌のレッスンやら合わせやら本番にひたすら弾
きまくる。

ウィーンではドイツ歌曲専門のクラスは伴奏ピアニストが歌い手にレッスンする。
もちろん歌の先生もいるが、

向こうでは、歌い手からのレッスンと伴奏ピアニストからのレッスンと
両方の立場から歌手にレッスンするのである。

僕はこの両方の立場からドイツ歌曲を習うのは
ある意味、客観的に曲をとらえられて素晴らしいシステムだと思うのだが・・・・
日本ではあまりこのような伴奏が歌手をレッスンすることはほとんど聞いたことがない。


最初にドイツ歌曲専門の先生に歌手と僕のピアノ伴奏でレッスンした時、僕のあ
まりのドイツ歌曲の無知さに落ち込んだものだ。

曲のタイトルから歌詩の内容、ドイツ語の発音、作曲家のこと、作詩家のこと…
次から次にその先生は説明してくれた。

そしてそれを歌手にも同じようにアドバイスをする。

つまり、伴奏をするには何でも知らなければならないということ!!!!!!!

オーケストラの指揮者のような知識力と音楽性を要する。



そしてこの後


長く険しいドイツ歌曲の探求への旅が続くのである。




「ウイーン伴奏留学」に続きます。




つづく





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